2021フォワ賞(G2)およびパン賞(G3)日本馬の近況(9月1日)

 9月12日(日)にフランスのパリロンシャン競馬場で行われるフォワ賞(G2)およびパン賞(G3)の日本馬の調教状況および関係者コメントは下記の通り。

●フォワ賞(G2・芝2400m)
・ディープボンド(牡4・栗東・大久保龍志厩舎)
9月1日(現地時間9月1日(水))の調教状況
エーグル調教場(芝周回コース)
エントシャイデンと2頭併せで約6ハロンの追い切り、最後の2ハロンを強めに追う
C.デムーロ騎手騎乗

C.デムーロ騎手のコメント
「とても良い馬だと思います。強い調教でしたが、最後までバテることなく走り抜くことができました。元気があって良い動きでした」

谷口辰夫調教助手のコメント
「いつもどおりの追い切りができました。競馬ではズブいイメージがありますが、ディープボンドの動きは日本と変わらず、調教で良く動くエントシャイデンに先着もできました。良いフットワークで日本にいたときと変わらない印象です。息の入りもとても良かったですし、競馬を意識したとても良い追い切りだったと思います」

●パン賞(G3・芝1400m)
・エントシャイデン(牡6・栗東・矢作芳人厩舎)
9月1日(現地時間9月1日(水))の調教状況
エーグル調教場(芝周回コース)
ディープボンドと2頭併せで約6ハロンの追い切り、最後の2ハロンを強めに追う
坂井瑠星騎手騎乗

坂井瑠星騎手のコメント
「レース(パン賞)の一週前ということでしっかりと負荷をかけることができました。まだ少しモタモタしているところもあるのですが、今日追い切ったことでこれから良くなると思います。ディープボンドの帯同馬として来ていますが、エントシャイデン自身も良い結果を出せるよう頑張りたいです」

※JRA発表による