【クラスターC】武豊「若干太めがあったのかも」マテラスカイは5着

(C)Yushi Machida

 3番人気に支持されたドバイ遠征帰りのマテラスカイは直線伸びきれずに5着に敗れた。外目の枠からスピードに乗って先行したが直線では失速。勝負どころでは一瞬勢いよく上がっていくようなところも見せたが、久々のせいなのか伸びきれなかった。

5着 マテラスカイ
武豊騎手
「枠なりにいいレースはできたと思うんですけれど、ちょっと今日は4コーナーで息が苦しくなって。若干太めがあったのかもしれませんね。いい走りはしてくれました」

 レース結果、詳細は下記のとおり。

 9日、盛岡競馬場で行われた10R・クラスターカップ(Jpn3・3歳上オープン・ダ1200m)で1番人気、柴田善臣騎乗、リュウノユキナ(牡6・美浦・小野次郎)が快勝した。3馬身差の2着にサイクロトロン(牡4・栗東・音無秀孝)、3着に2番人気のヒロシゲゴールド(牡6・栗東・北出成人)が入った。勝ちタイムは1:11.1(良)。

 3番人気で武豊騎乗、マテラスカイ(牡7・栗東・森秀行)は、5着敗退。

【クラスターC】柴田善「歳がバレちゃいますね(笑)」リュウノユキナが人気に応える

2日連続の重賞制覇

【クラスターC】武豊「若干太めがあったのかも」マテラスカイは5着
(C)Yushi Machida

 1番人気に支持された柴田善臣騎乗、リュウノユキナが勝利。交流重賞2勝目をマークした。鞍上の柴田善臣騎手は昨日行われたレパードステークスで、JRA重賞最年長Vの記録を更新したばかり。更に1日更新して、勢いのある最年長ジョッキーが見事な手綱捌きを見せた。レースでは激しい先行争いを見ながら中団前目の位置から。勝負どころでの手応えは抜群で、上手く内を捌いて抜け出しを図ると、ラチ沿いを鋭く伸びての完勝だった。

リュウノユキナ 38戦9勝
(牡6・美浦・小野次郎)
父:ヴァーミリアン
母:ネオカラー
母父:クロフネ
馬主:蓑島竜一
生産者:藤川フアーム

【全着順】
1着 リュウノユキナ
2着 サイクロトロン
3着 ヒロシゲゴールド
4着 ジャスティン
5着 マテラスカイ
6着 スティンライクビー
7着 ナリタスターワン
8着 サマニー
9着 ボタニーク
10着 レールガン
11着 ツルオカボルト
12着 ウインルーカス
13着 メイショウオオゼキ
14着 シークザトゥルース