【レパードS】柴田善「100%関係者の力」メイショウムラクモがV

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 8日、新潟競馬場で行われたG3・レパードステークスは、柴田善臣騎乗のメイショウムラクモが勝利して、同騎手はJRA重賞最年長記録をマークした。2番人気のルコルセールは勝負どころでの行きっぷりが悪く、まさかの最下位敗退。

レパードステークス、勝利ジョッキーコメント
1着 メイショウムラクモ
柴田善臣騎手 
「1コーナーでかかり気味に行って、そこからは折り合いはついたのですが、4コーナー大事なところでステッキを落としてあまりカッコ良い勝ち方ではなかったですね。記録が出来たことは非常に嬉しいことですが、関係者の100%の力ですので、今日はちょっと邪魔してしまいましたけども、私は乗っているだけですから。正直今日はプラスの体重が大きかったので心配はしたのですが、中間の調教の過程が良くて、思い通りの調教が出来ていましたし、気持ちも昂って呼吸も乱れもなく調教出来たので、プラス体重は馬体の成長分、体を見る限りふっくらしそうな部分が残っているので、まだまだこれから力がついていくと思います」

 レース結果、詳細は下記のとおり。

 8日、新潟競馬場で行われた11R・レパードステークス(G3・3歳オープン・ダ1800m)で1番人気、柴田善臣騎乗、メイショウムラクモ(牡3・美浦・和田勇介)が快勝した。3馬身差の2着にスウィープザボード(牡3・栗東・中尾秀正)、3着にレプンカムイ(牡3・栗東・橋口慎介)が入った。勝ちタイムは1:51.3(良)。

 2番人気で石橋脩騎乗、ルコルセール(牡3・美浦・堀宣行)は15着、3番人気で川田将雅騎乗、オセアダイナスティ(牡3・美浦・加藤征弘)は6着敗退。

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柴田善臣騎手がJRA重賞最年長記録をマーク

 1番人気に支持された柴田善臣騎乗、メイショウムラクモが勝利。この勝利で柴田善臣騎手がJRA重賞最年長記録(55歳0ヶ月10日)をマークした。レースでは大外枠からじわっと先行して3番手付近で流れに乗ると、勝負どころでも抜群の手応えで進出。直線入り口から先頭に並びかける強い競馬を見せて抜け出し、後続に3馬身差をつける完勝だった。

メイショウムラクモ 8戦4勝
(牡3・美浦・和田勇介)
父:ネオユニヴァース
母:ノースパストラル
母父:キングヘイロー
馬主:松本好雄
生産者:高昭牧場

【全着順】
1着 メイショウムラクモ
2着 スウィープザボード
3着 レプンカムイ
4着 ノースザワールド
5着 ハンディーズピーク
6着 オセアダイナスティ
7着 トモジャリア
8着 ラヴォラーレ
9着 ホッコーハナミチ
10着 タマモブトウカイ
11着 タイセイアゲイン
12着 ロードシュトローム
13着 スマートパルフェ
14着 テイエムマジック
15着 ルコルセール