【新馬/東京6R】コンバスチョンが4馬身差完勝!人気に応える

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 27日、東京競馬場で行われた6R・2歳新馬戦(ダ1400m)で1番人気、三浦皇成騎乗、コンバスチョン(牡2・美浦・伊藤圭三)が快勝した。4馬身差の2着にリュウノブレイク(牡2・美浦・宗像義忠)、3着にフルム(牡2・栗東・浜田多実雄)が入った。勝ちタイムは1:26.5(良)。

 2番人気で柴田大知騎乗、グルートン(牡2・美浦・和田勇介)は、4着敗退。

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 1番人気に支持された三浦皇成騎乗、コンバスチョンが嬉しいデビューVを飾った。スタートを五分に出ると、鞍上が砂が被らない外目に導いて追走。やや促しながらの展開となったが、勝負どころでの行きっぷりはまずまず。直線に向いてエンジンがかかってからの末脚は見事で、先行各馬を一気にかわしていき4馬身突き放す完勝だった。

コンバスチョン 1戦1勝
(牡2・美浦・伊藤圭三)
父:ディスクリートキャット
母:スモーダリング
母父:パイロ
馬主:ゴドルフィン
生産者:ダーレー・ジャパン・ファーム