大竹正博調教師の調教停止に伴う管理馬の転厩

 JRAは、ソーヴァリアント事案に関する大竹正博調教師の調教停止処分に伴い、全管理馬が転厩となることを発表した。

ソーヴァリアント事案に関する処分決定

●転厩先調教師および頭数
手塚貴久調教師 58頭

●転厩日
令和3年6月24日(木)
注記:上記に伴い、手塚貴久調教師に馬房の臨時貸付(22馬房)を行います

●ソーヴァリアント事案に関する大竹正博調教師に対する処分内容
令和2年第5回東京競馬第1日第4競走において「ソーヴァリアント」を出走させたところ、同馬の検体から日本中央競馬会競馬施行規程第132条第1項に定める禁止薬物「カフェイン」が検出された。これは、日本中央競馬会競馬施行規程第147条第11号に該当する。よって、令和3年6月24日から令和3年8月23日まで調教を停止する。

※JRA発表による