【青嵐賞】吉田隼「展開がハマった」最低人気リーヴルがV

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 30日、東京競馬場で行われた第8レース・青嵐賞は、最低人気のリーヴルが抜け出して快勝。大きく縦長の難しい展開も見事にハマる快走だった。

1着 リーヴル
吉田隼人騎手
「上手く息が入って、後続に脚を使わせることが出来ました。展開がハマったと思います」

 レース結果、詳細は下記のとおり。

 30日、東京競馬場で行われた8R・青嵐賞(4歳上2勝クラス・芝2400m)で8番人気、吉田隼人騎乗、リーヴル(牡5・美浦・辻哲英)が快勝した。2馬身差の2着にアイブランコ(牡4・美浦・中野栄治)、3着に2番人気のエドノフェリーチェ(牝4・美浦・相沢郁)が入った。勝ちタイムは2:23.2(良)。

 1番人気でM.デムーロ騎乗、マイネルコロンブス(牡4・美浦・清水英克)は、7着敗退。

ノヴェリスト産駒

 8頭と小頭数で行われた日本ダービーと同距離の青嵐賞は、最低人気のリーヴルが2番手から抜け出して見事に押し切った。道中は先頭から最後方まで20馬身以上という大きく縦長の展開となり、後続の末脚は不発で離れた2番手からしぶとく伸びたリーヴルが見事に押し切った。

リーヴル 13戦3勝
(牡5・美浦・辻哲英)
父:ノヴェリスト
母:プラージュ
母父:スペシャルウィーク
馬主:G1レーシング
生産者:社台コーポレーション白老ファーム