【ドバイシーマクラシック】ゴール前は大接戦!日本勢は僅かに遅れをとる

 27日、UAEメイダン競馬場で、ドバイワールドカップデーが2年ぶりに開催。G1・ドバイシーマクラシック(芝2410m)に、日本のクロノジェネシス(牝5・栗東・斉藤崇史)が、北村友一騎手で出走し2着、ラヴズオンリーユー(牝5・栗東・矢作芳人)が、O.マーフィー騎手で3着に敗れた。

【ドバイターフ】ヴァンドギャルドは2着

クロノジェネシス2着、ラヴズオンリーユー3着

 日本のクロノジェネシス、ラヴズオンリーユーは五分のスタートを切り、5、6番手付近を並ぶように追走。勝負どころではともに手応え良く進出。直線では横に広がって激しい追い比べを展開し、ゴール寸前では大外から末脚を伸ばしたイギリスのミシュリフ、クロノジェネシス、ラヴズオンリーユーと互いに譲らぬ攻防を展開したが、僅かに前に出たのはミシュリフだった。勝ちタイムは2分26秒65(良)。

1着 ミシュリフ
D.イーガン騎手
「素晴らしい馬です。夢を叶えてくれました。これからもこの馬と勝ちたいと思います。調教師とも話して10番枠になったので、後ろから行こうと相談していました。馬主、調教師に感謝したいと思います。自分にとって大きな意味のある勝利だったと思います。とても嬉しく思っています」

【全着順】
1着 ミシュリフ
2着 クロノジェネシス
3着 ラヴズオンリーユー
4着 ウォルトンストリート
5着 ドバイフューチャー
6着 スターサファリ
7着 モーグル
8着 チャンネルメイカー
9着 シムシアー
(出走取消)バークシャーロッコ