【中山7R】ユキノファラオが直線一気のゴボウ抜き

 14日、中山競馬場で行われた7R・3歳1勝クラス(芝1200m)で1番人気、柴田善臣騎乗、ユキノファラオ(牡3・美浦・石毛善彦)が快勝した。1.3/4馬身差の2着にテネラメンテ(牝3・美浦・木村哲也)、3着にルミナスライン(牝3・美浦・清水英克)が入った。勝ちタイムは1:11.5(重)。

 2番人気で戸崎圭太騎乗、シャドウファックス(牝3・美浦・宮田敬介)は、14着敗退。

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1番人気に応える

 1番人気に支持された柴田善臣騎乗、ユキノファラオが2勝目をマークした。レースではハイペースの最後方から腹を括って直線勝負へ。4コーナーでは大きく大外を通ってスパートを開始するも、あっという間に全馬飲み込む素晴らしい末脚を発揮して、悠々差し切った。

ユキノファラオ 8戦2勝
(牡3・美浦・石毛善彦)
父:ワールドエース
母:ユキノシンデレラ
母父:サンダーガルチ
馬主:井上基之
生産者:フジワラフアーム