池添謙「しっかりお断りしました」給付金問題についてツイート

 8日、JRAの池添謙一騎手が自身のツイッターを更新し、JRA関係者が持続化給付金を不正受給した疑いがある問題について、「自分にもそういう話がきましたが、しっかりお断りしました」とコメント。大きな反響を呼んでいる。

 同騎手は7日の投稿で、「中央競馬の騎手が13名もいた事に驚きました。犯罪ではない…でも人としてどうあるべきかの問題、モラルに欠けている。同じ同業として恥ずかしく、申し訳なく思います」とコメントし、「でもという言い方は変かもしれませんけど、レースでは命をかけていいレースをみせれるよう頑張っています」と、自身の思いを投稿した。

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コロナの影響で東西間の移動が制限

 2日連続でこの問題に触れ、「皆さんに賛同得ようと思って呟いたわけじゃないです。言葉足らずなとこもあったと思いますが、誰の擁護もしてないし、自分はそう思ったから呟かせてもらっただけです。自分にもそういう話がきましたが、しっかりお断りしました」と投稿の経緯を含めて改めてツイート。

 また、「でもコロナの影響で東西間の移動が制限されて騎乗できた馬もできなかったという事もわかっていただけたらと思います。まだ解決もしていない事を呟くのは早かったですね。もうこの件でお話しするのはやめておきます。いい事をもっと報告できるよう頑張ります!!」と、コロナ禍の影響で騎手らも厳しい状況にあったことの思いも綴った。