2021年 新人騎手デビュー、初騎乗を終えて

 2021年新人騎手の初騎乗を終えてのコメントは下記のとおり。

【阪神12R】ルーキー小沢大仁騎手がデビュー初日に2勝

●横山琉人騎手
美浦:相沢 郁厩舎所属
中山1R・16番オリエンタルメラク(出走16頭中14着)

横山琉人騎手コメント
「模擬レースとはスピードも頭数も全然違っており、なかなか上手に騎乗ができませんでした。早くレースに慣れたいと思います。これからもっと頑張りますので、応援よろしくお願いします」

●古川奈穂騎手
栗東:矢作芳人厩舎所属
阪神1R・5番ラント(出走11頭中10着)

古川奈穂騎手コメント
「実際の競馬は想像以上にタイトで距離感覚を磨いていくことが課題だと感じました。返し馬までは緊張していましたが担当されている方が声を掛けてくださり、落ち着いて乗ることができました。この経験を今後に生かしていきたいです」

●西谷凜騎手
栗東:谷潔厩舎所属
阪神2R・10番センスオブユニティ(出走16頭中14着)

西谷凜騎手コメント
「スタートがあおって出たり、道中もフラフラしてしまい、レースの流れにのることができませんでした。課題が残る騎乗になってしまったと思います。今回の失敗を次に生かしたいです」

●松本大輝騎手
栗東:森秀行厩舎所属
阪神2R・12番ハッチ(出走16頭中12着)

松本大輝騎手コメント
「緊張はあまりしませんでした。思っていたよりも下の着順となってしまいましたが競馬の流れを掴むことはできたと思います。結果を求めて頑張っていきたいです」

●角田大和騎手
栗東:角田晃一厩舎所属
小倉1R・14番エコロキング(出走18頭中4着)

角田大和騎手コメント
「馬の能力で4着という結果になりましたが、ゲートからの進路次第で結果が変わっていたと思います。はじめてのレースは難しくて、あっという間でした」

※JRA発表による