引退調教師らコメント

 2月28日をもって引退した星野忍調教師(美浦)、湯窪幸雄調教師(栗東)、田所秀孝調教師(栗東)のコメントは以下のとおり。

●星野忍調教師
 28日(日)をもって引退した星野忍調教師(美浦)は、日曜中山8R(カイアワセ・1着)が最後の出走となった。

「24年間調教師をやってきて、良いことも悪いことも色々ありましたが、最後のレースを鮮やかに勝って締めくくることができたので、とても嬉しいです。良い調教師生活でした」

●湯窪幸雄調教師
 28日(日)をもって引退した湯窪幸雄調教師(栗東)は、日曜阪神2R(ティーティーゴー・4着)が最後の出走となった。

「あまり勝ち星をあげることはできませんでしたが、馬主さんやファンの方の期待に対して、自分なりにここまで頑張ってこれたと思っています。印象に残っている馬は、最近ではカフジテイクでしょうか。引退後はまずは厩舎の掃除などをやりたいです」

●田所秀孝調教師
 28日(日)をもって引退した田所秀孝調教師(栗東)は、日曜阪神7R(サウンドテーブル・5着)が最後の出走となった。

「騎手として、調教師として何十年にわたって競馬サークルで仕事をしてきて、無事にこの日を迎えられて感謝しています。全ての馬が思い出深いですが、その中であげるとすればやはりエリモハリアーの函館記念三連覇、桜花賞に1番人気で向かったクロフネサプライズ、ニホンピロバロンでの障害GⅠ制覇が印象に残っています。これまで栗東市にお世話になってきたので、引退後はボランティアをして恩返しできればと思います」

※JRA発表による