【東京1R】良血グランパラディーゾが初勝利!半兄はステルヴィオ

 21日、東京競馬場で行われた1R・3歳未勝利(ダ1400m)で2番人気、C.ルメール騎乗、グランパラディーゾ(牝3・美浦・木村哲也)が快勝した。4馬身差の2着にモンチ(牡3・美浦・松山将樹)、3着に1番人気のタピテール(牝3・美浦・黒岩陽一)が入った。勝ちタイムは1:25.4(良)。

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ルーラーシップ産駒

 2番人気に支持されたルメール騎乗、グランパラディーゾが嬉しい初勝利を飾った。道中は馬群の真ん中でじっくりと溜めていき、直線ではスムーズに外目へ持ち出してスパートを開始。伸び脚鋭く楽々先頭に立つと、4馬身突き放しての完勝だった。同馬の半兄には2018年マイルチャンピオンシップを勝利したステルヴィオがいる。

グランパラディーゾ 3戦1勝
(牝3・美浦・木村哲也)
父:ルーラーシップ
母:ラルケット
母父:ファルブラヴ
馬主:サンデーレーシング
生産者:ノーザンファーム