【ダイヤモンドS】グロンディオーズが重賞初制覇

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 20日、東京競馬場で行われた11R・ダイヤモンドステークス(G3・4歳上オープン・ハンデ・芝3400m)で7番人気、三浦皇成騎乗、グロンディオーズ(牡6・美浦・田村康仁)が勝利した。クビ差の2着に1番人気のオーソリティ(牡4・美浦・木村哲也)、3着に2番人気のポンデザール(牝6・美浦・堀宣行)が入った。勝ちタイムは3:31.2(良)。

 3番人気で吉田豊騎乗、ヒュミドール(せん5・美浦・小手川準)は、5着敗退。

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ルーラーシップ産駒

 7番人気に支持された三浦皇成騎乗、グロンディオーズが嬉しい重賞初制覇を飾った。道中は中団馬群の真ん中から折り合い抜群で追走し、勝負どころでは1番人気のオーソリティの直後から進出。直線では上手く外めに持ち出して、先に抜け出したオーソリティを目掛けてスパートを開始すると、しぶとい差し脚を発揮してゴール寸前キッチリ差し切った。

グロンディオーズ 10戦5勝
(牡6・美浦・田村康仁)
父:ルーラーシップ
母:シェリール
母父:サンデーサイレンス
馬主:サンデーレーシング
生産者:ノーザンファーム

【全着順】
1着 グロンディオーズ
2着 オーソリティ
3着 ポンデザール
4着 ナムラドノヴァン
5着 ヒュミドール
6着 アイスバブル
7着 ジャコマル
8着 タイセイトレイル
9着 ボスジラ
10着 ミスマンマミーア
11着 ブラックマジック
12着 サトノガーネット
13着 ワセダインブルー
14着 ダノンテイオー
15着 パフォーマプロミス
16着 メイショウテンゲン