【北九州短距離S】ラヴィングアンサーの大外一気が炸裂

 14日、小倉競馬場で行われた11R・北九州短距離ステークス(4歳上オープン・芝1200m)で4番人気、勝浦正樹騎乗、ラヴィングアンサー(牡7・栗東・石坂正)が勝利した。クビ差の2着に1番人気のグルーヴィット(牡5・栗東・松永幹夫)、3着にメイショウキョウジ(牡6・栗東・藤岡健一)が入った。勝ちタイムは1:07.0(良)。

 2番人気で藤岡康太騎乗、アンヴァル(牝6・栗東・藤岡健一)は、5着敗退。

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 4番人気に支持された勝浦正樹騎乗、ラヴィングアンサーが豪快な末脚を発揮してオープンクラス3勝目をマークした。レースの前半は32秒台後半のハイペースで進み、ラヴィングアンサーは後方4番手の位置からじっくりと運んだ。直線の入り口ではまだまだ前との差はあったが、大外から一気に末脚を伸ばすと、ラスト100mからの伸び脚は圧巻。ゴール寸前で先行各馬をまとめてかわした。

ラヴィングアンサー 30戦8勝
(牡7・栗東・石坂正)
父:ダイワメジャー
母:ラブレター
母父:Rock of Gibraltar
馬主:江口雄一郎
生産者:笠松牧場