【新馬/東京6R】フィエールマン全妹、エクランドールがデビューV

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 31日、東京競馬場で行われた6R・3歳新馬戦(芝1800m)で2番人気、C.ルメール騎乗、エクランドール(牝3・美浦・手塚貴久)が勝利した。ハナ差の2着に1番人気のホウオウサミット(牡3・美浦・大竹正博)、3着にアヒージョケッパー(牝3・美浦・高柳瑞樹)が入った。勝ちタイムは1:51.0(良)。

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ゴール寸前で差し切る

 2番人気に支持されたルメール騎乗、エクランドールが嬉しいデビューVを飾った。レースでは大外枠のスタートから馬群のちょうど中団の位置につけていき折り合いをキープ。1番人気のホウホウサミットを見るように直線へ向くと、坂の上から完全に2頭の一騎討ちになった。ゴールまで続いた激しい追い比べは僅かハナ差、エクランドールに軍配が上がった。同馬の全兄には天皇賞・春を制したフィーエールマンがいる良血馬。

エクランドール 1戦1勝
(牝3・美浦・手塚貴久)
父:ディープインパクト
母:リュヌドール
母父:Green Tune
馬主:サンデーレーシング
生産者:ノーザンファーム