2020年度JRAリーディングジョッキー、リーディングトレーナーが決定!

 JRAリーディングジョッキーは、年間204勝(うち重賞17勝)をあげたC.ルメール騎手(栗東・フリー)となり、4年連続4度目のリーディングジョッキーとなった。

 また、JRAリーディングトレーナーは、年間53勝(うち重賞8勝)をあげた矢作芳人調教師(栗東)となった。矢作芳人調教師は2014年、2016年に続く3回目のリーディング獲得となる。

 JRA賞の騎手3部門(勝利数、勝率、獲得賞金)は、下記のとおり受賞者が決定しました。

2020年度「関西テレビ放送賞」「中央競馬関西放送記者クラブ賞」「関西競馬記者クラブ賞」「民放競馬記者クラブ賞」の発表

JRA最多勝利騎手:C.ルメール騎手
JRA最高勝率騎手:川田将雅騎手
JRA最多賞金獲得騎手:C.ルメール騎手

●JRAリーディングジョッキー
C.ルメール騎手(栗東・フリー)
「4年連続のリーディングとても嬉しいです。GⅠレースを8勝もでき、素晴らしい年になりました。今年は新型コロナウイルス感染症のため大変な年となりましたが、お客様や関係者のサポートのおかげで日本の競馬は止まることがなく年間200勝も達成できました。来年は皆さんにとって良い年になりますように」

●JRAリーディングトレーナー
矢作芳人調教師(栗東)
「まずは、このような状況で競馬を応援していただいたファンに感謝します。地方競馬を含めて60も勝てたのは、馬とスタッフのおかげで、誇りに思います。預けていただいている馬主さん、牧場・その他の関係者、そしていつも応援していただいているファンの皆さんに感謝の一言しかないです」

※JRA発表による