2020年度「関西テレビ放送賞」「中央競馬関西放送記者クラブ賞」「関西競馬記者クラブ賞」「民放競馬記者クラブ賞」の発表

 27日、JRAは、2020年度「関西テレビ放送賞」、「中央競馬関西放送記者クラブ賞」、「関西競馬記者クラブ賞」、「民放競馬記者クラブ賞」の各受賞者を発表した。

西田雄一郎、畑端省吾、村田一誠の最終騎乗終了コメントおよび引退コメント

●2020年度「関西テレビ放送賞」(関西所属騎手年間最多勝)
C.ルメール騎手

●2020年度「中央競馬関西放送記者クラブ賞」(関西所属騎手新人賞)
泉谷楓真騎手

(選考理由)
泉谷楓真騎手は、本年、新人最多の19勝を挙げるとともに、騎乗停止がなかったことが評価されたため。

泉谷楓真騎手のコメント
「まず、これまで乗せていただいたオーナーをはじめ、厩舎関係者のみなさまにお礼を申し上げます。今年は本当に素晴らしい馬に乗せていただき19勝を上げることができました。しかし本来ならもっと勝てたはずのところ取りこぼしたレースも多くもっと上手くならなくてはならないと思いました。自分としては競馬の流れなど、うまく対応しきれなかったところもありました。2021年はそういったところを細かく丁寧に対応して馬のことを感じて競馬に乗っていければと思っています」

●2020年度「関西競馬記者クラブ賞」
コントレイル

(選考理由)
無敗の牡馬三冠達成で競馬を盛り上げた。

矢作芳人調教師のコメント
「重みのある賞をいただき、大変光栄に思います。コントレイルに感謝しかありません。無敗の三冠を達成したことの重みを、この受賞で改めて感じています」

●2020年度「民放競馬記者クラブ賞」
秋山稔樹騎手(美浦・蛯名利弘厩舎)

(受賞理由)
今年デビューした秋山稔樹騎手は17勝を挙げました。これは関東でデビューした3名の中で最も多く、東西を通じても2位の成績となりました。また、2回札幌初日には、1日3勝をマークするなど、ファンにアピールした点を高く評価しました。

秋山稔樹騎手のコメント
「今年1年は沢山いい馬に乗せていただいたおかげでこのような成績を残すことができ、関係者の皆様に感謝しています。ただ、決して自分では満足いくような数字ではなかったので、今年の反省を生かして来年は個々の馬の全能力を引き出せるように頑張りたいです。
(注記)民放競馬記者クラブ賞は、顕著な成績を残した関東の新人騎手に贈られています

※JRA発表による