【ベゴニア賞】キングストンボーイが2勝目!半兄はエポカドーロ

 29日、東京競馬場で行われた8R・ベゴニア賞(2歳1勝クラス・500万下・芝1600m)で3番人気、C.ルメール騎乗、キングストンボーイ(牡2・美浦・藤沢和雄)が勝利した。クビ差の2着に1番人気のステラリア(牝2・栗東・斉藤崇史)、3着に2番人気のヴィクトゥーラ(牡2・美浦・金成貴史)が入った。勝ちタイムは1:35.2(良)。

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ドゥラメンテ産駒

 3番人気に支持されたルメール騎乗、キングストンボーイが嬉しい2勝目を飾った。ゲートを五分に出て、外目5番手の位置でストレスなくレースを展開すると、直線では馬場の真ん中からスパートを開始。鋭い差し脚を発揮し、2着に入ったステラリアとの攻防をクビ差制して勝利した。同馬は2018年セレクトセールで約7800万円の値がついている。

キングストンボーイ 3戦2勝
(牡2・美浦・藤沢和雄)
父:ドゥラメンテ
母:ダイワパッション
母父:フォーティナイナー
馬主:吉田和美
生産者:田上徹