【ジャパンC】外国馬ウェイトゥパリスの調教状況・関係者コメント(11月26日)

 ジャパンカップ(GⅠ)に出走予定のウェイトゥパリス(フランス)の調教状況および関係者のコメントは下記のとおり。

【ジャパンC】外国馬ウェイトゥパリスの調教情報・関係者コメントおよび東京競馬場への到着(11月25日)

●ウェイトゥパリス(牡・7歳)
調教状況(ゾエ・フェイユ調教助手騎乗)
調教時間:7時24分~7時46分

調教内容:
ダートコースで常歩1/4周、速歩1/4周、キャンター1周の後、常歩1/2周

ゾエ・フェイユ(Zoe Pfeil)調教助手のコメント
「6月のサンクルー大賞を勝ち、キャリア集大成のレースとして壮大なチャレンジの機会を与えるべく、ジャパンカップへの参戦を決めました。この馬にとって今回のような長距離輸送の経験はほとんどないこともあり来日直後はストレスを感じていたようですが、馬に関しては新型コロナウイルス対策の影響もなく、予想以上に早く環境に慣れてくれました。火曜日の追い切りも今朝の調教も動きが良く、フレッシュな状態です。この馬の特徴ですが、デリケートな部分があるものの、一言で言うと『戦士』と呼べる闘争心の持ち主で、サンクルー大賞でもそうだったのですが、やる気になれば怖いものなし、の状態になれることが長所です。3冠馬3頭との対戦について、レースでの作戦はミルコ・デムーロ騎手が決めることになりますが、この馬自身がレース後半をリラックスして大きく走れるかどうかがポイントになると思います。2,400メートルという距離適性はもちろんのこと、日本の芝への適性もあると考えているので期待しています」

※JRA発表による