【ジャパンC】外国馬ウェイトゥパリスの調教情報・関係者コメントおよび東京競馬場への到着(11月25日)

 ジャパンカップ(GⅠ)に出走予定のウェイトゥパリス(フランス)の調教状況および関係者のコメントは下記のとおり。

【ジャパンC】登録馬と見どころ 3冠馬3頭激突

●ウェイトゥパリス(牡・7歳)
調教状況(ゾエ・フェイユ調教助手騎乗)
調教時間:7時~7時22分

調教内容:
ダートコースにて左回りで速歩700メートル、キャンター(1ハロン20秒から30秒程度)2200メートル、常歩1300メートル

ゾエ・フェイユ(Zoe Pfeil)調教助手のコメント
「体調は良く、疲れはもう無い。飼い葉もすべて食べている。今日の調教も常歩から速歩、キャンターまでを計4,200メートル行った。馬の調子は良く、リラックスしている」

東京競馬場到着時
ゾエ・フェイユ(Zoe Pfeil)調教助手のコメント
「競馬学校から東京競馬場までの輸送でしたが、車内でも落ち着いており順調でした。ここに来てまた新しい環境になりますが、慣れて来ると思います。火曜日に追い切りを行なったので、明日はダートコースで軽い運動をする予定です」

※JRA発表による