【新馬/東京4R】アルコディオーサがデビューV!半兄にモジアナフレイバー

 25日、東京競馬場で行われた4R・2歳新馬戦(芝1600m)で2番人気、田辺裕信騎乗、アルコディオーサ(牝2・美浦・手塚貴久)が快勝した。ハナ差の2着に1番人気のキョウジ(牡2・栗東・友道康夫)、3着にドンナセレーノ(牝2・栗東・安田翔伍)が入った。勝ちタイムは1:38.0(良)。

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 2番人気に支持された田辺裕信騎乗、アルコディオーサがハナ差で初陣を制した。道中は2番の位置から直線の攻防へうつると、じわじわと伸びてゴール前の大接戦に。ラストは5頭が横並びになる混戦で、クビの上げ下げを制したのがアルコディオーサだった。半兄は今月のマイルチャンピオンシップ南部杯で中央勢を相手に3着に健闘した、大井所属のモジアナフレイバーがいる。

アルコディオーサ 1戦1勝
(牝2・美浦・手塚貴久)
父:ディープインパクト
母:ナスケンアイリス
母父:フレンチデピュティ
馬主:ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン
生産者:桜井牧場