【新馬/京都5R】森師「自信がありました」スーパーウーパーがデビューV

写真提供:キーファーズサロン

 24日、京都競馬場で行われた、第5レース・2歳新馬(芝1200m)は、3番人気に支持された武豊騎乗のスーパーウーパーがスピードの違いを見せて逃げ切り。力の違いを見せた。管理する森調教師は「自信がありました」と、期待通りの走りをした同馬を称賛した。

1着 スーパーウーパー
森秀行調教師
「調教時計はあまり出してなかったのですが、ゲートが速く自信がありました。ジョッキーもスピードがあって強かったと話していました。今後も楽しみです」

 レース結果、詳細は下記のとおり。

 24日、京都競馬場で行われた5R・2歳新馬戦(芝1200m)で3番人気、武豊騎乗、スーパーウーパー(牝2・栗東・森秀行)が快勝した。2馬身差の2着に1番人気のバンベルク(牡2・栗東・安田隆行)、3着にペプチドモナ(牝2・栗東・武英智)が入った。勝ちタイムは1:11.0(稍重)。

 2番人気で岩田康誠騎乗、ヴァジュランダ(牡2・栗東・宮本博)は、8着敗退。

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【新馬/京都5R】森師「自信がありました」スーパーウーパーがデビューV

悠々の逃げ切り

【新馬/京都5R】森師「自信がありました」スーパーウーパーがデビューV
写真提供:キーファーズサロン

 3番人気に支持された武豊騎乗、スーパーウーパーが嬉しいデビューVを飾った。好スタート好ダッシュを決めて、スピードの違いで先手を奪うと、後続に2馬身ほどのリードを保ちながら直線の攻防へ。手応えにはまだまだ余裕があり、最後まで脚色衰えることなく2馬身差でゴール。ラストは流すような走りで、上のクラスでも十分やれそうな勝ちっぷりを見せた。

スーパーウーパー 1戦1勝
(牝2・栗東・森秀行)
父:Overanalyze
母:Spoken
母父:Unbridled’s Song
馬主:松島悠衣
生産者:Calumet Farm