【凱旋門賞】日本馬の近況(9月30日)

 10月4日(日)にフランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1)に出走予定の日本馬の調教状況および関係者コメントについては下記のとおり。

【凱旋門賞】日本馬の近況(9月23日)

【凱旋門賞】日本馬の近況(9月30日)
【凱旋門賞】日本馬の近況(9月30日)

馬の状態はとても良い

●凱旋門賞(G1・芝2400m)
・ディアドラ(牝6・栗東・橋田満厩舎)
本日(現地時間9月30日)の調教状況
ニューマーケット調教場
アルバハスリ(ポリトラックコース) 単走 5ハロン 終い伸ばす
J.スペンサー騎手騎乗

橋田満調教師のコメント
「ジョッキーには5ハロンから終いを伸ばしてほしいと指示して、こちらのイメージどおりに乗ってくれました。終いの動きも良かったと思います。ナッソーステークスの後から短い期間で随分と立て直せたと感じています」

J.スペンサー騎手のコメント(レースでも騎乗予定)
「初めて跨がりましたが、馬の状態はとても良いと感じました。自分のすべきことをよく理解している馬で、少し促したらすぐに反応し、伸びも良かったです。日曜日に(凱旋門賞で)良い走りができ、みんなハッピーになれたら良いですね」

※JRA発表による