【マリーンS】タイムフライヤーが完勝!ダート初勝利

 12日、函館競馬場で行われた11R・マリーンステークス(3歳上オープン・ハンデ・ダ1700m)で2番人気、C.ルメール騎乗、タイムフライヤー(牡5・栗東・松田国英)が快勝した。3.1/2馬身差の2着にカラクプア(せん7・栗東・松田国英)、3着にアディラート(牡6・栗東・須貝尚介)が入った。勝ちタイムは1:43.6(良)。

 1番人気で国分恭介騎乗、リアンヴェリテ(牡6・栗東・中竹和也)は、13着敗退。

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【マリーンS】タイムフライヤーが完勝!ダート初勝利
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ルメール騎手は今年の100勝

 2番人気に支持されたルメール騎乗のタイムフライヤーが豪快な差し切りを見せた。道中は中団のインでポジショニング。終始ロスなくレースを運び、勝負どころから馬群を捌いて外に持ち出すと、馬場の真ん中からあっという間に先行各馬を捉えて豪快に差し切った。タイムフライヤーは2017年ホープフルステークスの勝ち馬。2019年のエルムステークスでダートに転向後の初勝利となった。鞍上のルメール騎手は、この勝利で今年の100勝目をマークした。

タイムフライヤー 19戦4勝
(牡5・栗東・松田国英)
父:ハーツクライ
母:タイムトラベリング
母父:ブライアンズタイム
馬主:サンデーレーシング
生産者:社台コーポレーション白老ファーム