【エクリプスS】ジャパンは3着 ガイヤースが逃げ切る

ジャパン (C)沢田康文

 現地5日、イギリスのサンダウン競馬場で行われたエクリプスステークス(G1・芝1990m・7頭立て)に、松島正昭氏(キーファーズ代表)がクールモアと共同所有している、ジャパン(牡4・愛・A.オブライエン)が、ライアン・ムーア騎手で出走し3着となった。

 勝ったのはW.ビュイック騎乗のガイヤース(牡5・英・C.アップルビー)。2着にエネイブル(牝6・英・J.ゴステン)、3着にジャパン(牡4・愛・A.オブライエン)。日本のディアドラ(牝6・栗東・橋田満)は5着に敗れた。

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ガイヤースが逃げ切り、エネイブルは2着

 ジャパンはスッと先行し2番手の位置へ。終始2番手の位置で直線で勝ち馬を目掛けてスパートを開始すると、しぶとく末脚を伸ばしたが中々差は縮まらず、外から来たエネイブルとの2着争いで僅かに遅れをとり3着となった。前走の出遅れから一転、スムーズに先行し最後までしぶとく粘り込み、ひと叩きして前進した姿は見せた。同馬を管理するA.オブライエン師はレース前、「調子が良くなってきた。期待している」と前走より良い走りが出来ると手応えを掴んでいた。

【全着順】
1着 ガイヤース
2着 エネイブル
3着 ジャパン
4着 マジックワンド
5着 ディアドラ
6着 リーガルリアリティ
7着 バンコク