【水沢・フェアリーC】注目馬情報

蹄声会会長杯
第21回 フェアリーカップ(準重賞・3歳上牝オープン・ダ1900m)
7月6日(月)18:30発走
水沢競馬場

フェアリーカップはオープン牝馬の充実を目的に2000年に創設。“GRANDAME-JAPAN”古馬シーズン・ビューチフルドリーマーカップのトライアル競走に位置付けられ、1着馬から3着馬に優先出走権が与えられます。フェアリーCの特徴は連覇が多いこと。過去にカネサイジョオー、エスエスレディ、グローリサンディ、ミラクルフラワーの4頭が2連覇を果たしています。

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【注目馬情報】
★ピアノイッチョウ
東京ダート1600mで1勝をあげ、その後は1勝クラスで2着3回3着1回。南関東移籍後も川崎2000mで1勝をマークしJpnⅡ・エンプレス杯で7着善戦しました。550キロの大型牝馬でパワーが最大の武器です。

★アリッサム
一昨年の覇者ですが、昨年は順調さを欠いて4戦のみの実戦。今シーズンも精彩がありませんでしたが、駒形賞2着、前走3着で復活ののろし。冒頭にも記したとおりリピーターが多いのは心強い材料となります。

★ボルドーリブロン
北海道、南関東3勝の実績を引っ提げて転入。岩手牝馬クラシック2戦はひと息の結果に終わりましたが、前回快勝。待望の岩手初勝利を飾って上昇ムード。馬体にも成長の跡がうかがえ、先輩牝馬を一蹴するか。

★アドマイヤクィーン
函館芝1800m1勝から転入後、地方ダートに手こずっていた印象でしたが、前走3着で通用のメドが立ちました。叔父が南部杯2連覇、ゴドルフィンマイルなどで一世を風びしたユートピアですから走る素地は十分。

※JRA発表による