【水沢・みちのく大賞典】注目馬情報

第48回一條記念みちのく大賞典(M1・3歳上オープン・ダ2000m)
6月21日(日)18:10発走
水沢競馬場

 岩手競馬古馬の最高峰・みちのく大賞典は1973年に創設。第1回は旧盛岡競馬場(緑ヶ丘)で行われ、現在は水沢競馬場が舞台ですが、一貫してダート・クラシックディスタンス2000mの距離で実施されてきました。昨年はハドソンホーネットが水沢2000mレコードを更新して完勝しました。1着馬にはJpnⅢ・マーキュリーカップへの優先出走権が与えられます。

【注目馬情報】
★ランガディア
転入初戦の赤松杯を9馬身差で圧勝し、続くシアンモア記念では接戦を制して春の王者に輝きました。2014年、ナムラタイタン以来のシアンモア記念、みちのく大賞典連勝の偉業達成に王手をかけました。

★エンパイアペガサス
赤松杯はスタート直後につまづくアクシデントがこええて5着でしたが、ひと叩きされて反応一変。シアンモア記念でランガディアにハナ差まで肉薄し健在を誇示しました。狙うのはメイセイオペラに次ぐみちのく3度優勝。

★ヤマショウブラック
冬場を順調に過ごしましたが、赤松杯、シアンモア記念とも離された3着。2頭に水を開けられた格好ですが、今度は最大能力を発揮できる2000mが舞台。4歳の若さとステイヤーの血で反撃をもくろみます。

★パンプキンズ
昨年、東北優駿、ダイヤモンドカップの二冠獲得。不来方賞3着で三冠達成はならず、以降は白星から遠ざかっていましたが、トライアル・あすなろ賞圧勝で復活宣言。相手強化でも自分の競馬を貫いて逃げに徹するのみ。

※岩手県競馬組合発表による