【桜花賞】スマイルカナ 柴田大「スピードを生かすような競馬」

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スマイルカナ

 前走のチューリップ賞は控える形で7着に敗れたスマイルカナ (牝3、高橋祥)だが、2走前のGⅢフェアリーSでは積極的な競馬で逃げ切りをおさめている。当時と同じ柴田大知騎手とのコンビ復活で巻き返しなるか。

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柴田大知騎手とコンビ復活

 追い切りに騎乗した柴田大は「先週しっかり負荷をかけているので、今週はオーバーワークにならないように。いい感じでしたね。リラックスしていて、それでいて走る気はマンマンでした。身体能力が高く、スピードもあるのが、この馬のセールスポイント。現時点では逃げる形が1番結果が出ていますし、今回もスピードを生かすような競馬ができれば」とヤル気を見せた。