JRA所属騎手の調教騎乗再開について

 7日、JRAは新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、古川吉洋騎手およびC.ルメール騎手は、ドバイ帰国日の翌日から2週間の自宅待機を行っていたが、健康状態は良好であり、4月8日(水)から調教騎乗を再開する予定と発表した。

別のJRA職員が新型コロナウイルスに感染

 また、同じく自宅待機中の岩崎翼騎手、川須栄彦騎手および藤懸貴志騎手の3名についても、感染者との濃厚接触者と認定されていないことから、健康状態が引き続き良好であれば、4月13日(月)から調教騎乗が可能となる。

※JRA発表による