【岩手競馬】2020シーズントピックス

 4月5日(日)から開幕した今シーズンの岩手競馬のトピックスは下記の通り。

【岩手競馬】臨時払戻業務実施について

〈キャッチコピー〉
●キャッチコピー・ロゴ
2020シーズンの岩手競馬のキャッチコピーは『ともに翔ける2020岩手競馬』です。
2020シーズンも岩手競馬を応援して下さるファンの皆様や競馬関係者が一緒になって岩手競馬を飛躍させていきたいと思います。また、東日本大震災被災地の復興支援にも引き続き取り組むこととし、『がんばろう東北心をひとつに岩手競馬』のスローガンも継続して掲げます。

〈競走体系〉
●ダートグレード競走
ダートグレード競走については、「南部杯(Jpn1)」、「マーキュリーカップ(Jpn3)」、「クラスターカップ(Jpn3)」の3競走を引き続き施行します。

★7/21(火)マーキュリーカップ(メイセイオペラ記念)(Jpn3)
【オープン・盛岡ダート2000m】

★8/10(祝・月)クラスターカップ(Jpn3)
【オープン・盛岡ダート1200m】

★10/12(月)マイルチャンピオンシップ南部杯(Jpn1)
【オープン・盛岡ダート1600m】

●マイルチャンピオンシップ南部杯(Jpn1)の1着賞金額の見直し
岩手競馬最高峰の競走である「マイルチャンピオンシップ南部杯(Jpn1)」について、岩手及び他地区有力馬の参戦意欲を促進し、競走内容のより一層の充実を図る観点から、1着賞金を以下のとおり変更します。

★マイルチャンピオンシップ南部杯
 4500万円 ⇒ 5000万円(+500)

●ダービーグランプリの1着賞金額の見直し
地方競馬シリーズ「3歳秋のチャンピオンシップ」の最終戦に位置付けられた「ダービーグランプリ」について、より出走馬の充実を図る観点から、1着賞金を以下のとおり変更します。
★ダービーグランプリ
 1000万円 ⇒ 1500万円(+500)

●ダイヤモンドカップの施行時期見直し
2019シーズンに整備した牡馬三冠体系について、3歳有力馬の参戦機会拡大の観点から「ダイヤモンドカップ」の施行時期を見直し、春から秋へと続く三冠体系へ見直します。

【春季】
5/3(日)ダイヤモンドカップ
水沢ダート1600m(1着賞金500万円)

【夏季】
6/7(日)東北優駿(岩手ダービー)
盛岡ダート2000m(1着賞金500万円)

【秋季】
9/6(日)不来方賞 盛岡ダート2000m(1着賞金500万円)
10/4(日)ダービーグランプリ
盛岡ダート2000m(1着賞金1500万円)

●スプリングカップ及びやまびこ賞の岩手グレードの昇格
三冠体系の見直しに連動して、3歳競走の一層の盛り上げを図るため、三冠競走トライアル競走を整備します。なお、「やまびこ賞」は、「不来方賞」トライアルとして実施するため、施行時期を夏季へ移動します。

★スプリングカップ/準重賞
 ⇒ 重賞M2、1着賞金150万円 ⇒ 300万円(+150)

★やまびこ賞/M3
 ⇒ M2、1着賞金250万円 ⇒ 300万円(+50)

●3歳牝馬限定競走体系の拡充について
今年度に整備した3歳牡馬の体系に加え、3歳競走体系の更なる充実を図る観点から、「OROオータムティアラ」を新設し、牝馬の三冠体系を新たに整備します。

【春季】
4/26(日)留守杯日高賞
水沢ダート1600m(1着賞金300万円)

【夏季】
8/9(日)ひまわり賞(オークス)
盛岡ダート1800m(1着賞金300万円)

【秋季】
10/25(日)OROオータムティアラ
盛岡ダート2000m(1着賞金400万円)

●地方競馬シリーズ競走
全国的に注目度の高い地方競馬シリーズ競走の5シリーズ全てに対応した競走を引き続き実施します。地方競馬ジョッキーズチャンピオンシップについては、今年度に引き続き、盛岡競馬場でファーストステージを実施(予定)します。

★世代別牝馬重賞シリーズ『GRANDAME-JAPAN』
 留守杯日高賞(3歳シーズン)
 ビューチフルドリーマーカップ(古馬シーズン)
 プリンセスカップ(2歳シーズン)

★ダービーシリーズ
 東北優駿(岩手ダービー)

★未来優駿
 南部駒賞(若駒賞より変更)

★スーパースプリントシリーズ
 早池峰スーパースプリント

★地方競馬ジョッキーズチャンピオンシップ
 JCS第1ステージ(予定)

●芝競走について
盛岡競馬場芝走路の芝張替えのため、第1回及び第2回盛岡競馬は芝競走を実施いたしません。当該期間の2歳新馬競走はダートコースにて実施いたします。また、第3回盛岡競馬以降の芝競走については、芝保全のため1日1競走を原則とし施行します。

※岩手県競馬組合発表による