2020クイーンエリザベスステークス(G1)日本馬の近況(4月2日(木))

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 4月11日(土)にオーストラリアのランドウィック競馬場で行われるクイーンエリザベスステークス(G1)に出走予定のダノンプレミアム号(牡5・栗東・中内田充正厩舎)の調教状況および関係者コメントは下記の通り。

●クイーンエリザベスステークス(G1・芝2000m)
○ダノンプレミアム号(牡5・栗東・中内田充正厩舎)
本日の調教状況
カンタベリー競馬場
芝コース 2周(速歩からキャンター)
速歩で半周後、徐々にペースアップして最後の直線で仕掛ける
ジェームズ・マクドナルド騎手が騎乗

猿橋照彦調教助手のコメント
「すごくリラックスしていて、ここまで順調に来ています。今日の調教では自分で進む気があって、全体的に動きが良かったです。中内田厩舎の『諦めない気持ちを強く持ってチャレンジする』という理念に基づき、クイーンエリザベスステークスに向けて逆算して調整してきました。世界各国の競馬が中止となっている状況ですが、このオーストラリアでの挑戦を日本のファンの皆様に見ていただき、一番良い結果を出したいと思っています」

ジェームズ・マクドナルド騎手(クイーンエリザベスステークス(G1)で騎乗予定)のコメント
「ダノンプレミアムに初めて騎乗しましたが本当に素晴らしい馬です。走りのバランスが良かったですし、仕掛けた時の反応にも大変満足しています。こちらの馬場にも順応しているように感じました。対戦相手となる地元馬やイギリス馬も強いですが、ベストを尽くしたいと思います」

※JRA発表による