【中山牝馬S】ルメール「全然でした」コントラチェックはまさかの最下位

 2番人気に支持されたコントラチェックはまさかの16着最下位でレースを終えた。序盤から先行集団で流れに乗っているように見えたが、直線ではパッタリと失速。雪が降る悪天候の中で、全く馬場も合わずどうすることも出来なかった。

16着 コントラチェック
C.ルメール騎手
「すみません。この馬場で全然でした。3、4コーナーまではいい感じも、直線はヤメてしまいました。また次ですね」

 レース結果、詳細は下記のとおり。

 14日、中山競馬場で行われた11R・中山牝馬ステークス(G3・4歳上オープン・ハンデ・牝・芝1800m)で3番人気、和田竜二騎乗、フェアリーポルカ(牝4・栗東・西村真幸)が快勝した。3/4馬身差の2着にリュヌルージュ(牝5・栗東・斉藤崇史)、3着に1番人気のエスポワール(牝4・栗東・角居勝彦)が入った。勝ちタイムは1:50.2(不良)。

 2番人気でC.ルメール騎乗、コントラチェック(牝4・美浦・藤沢和雄)は、16着敗退。

【中山牝馬S】和田「大舞台でもやれる」フェアリーポルカが重賞初制覇

季節外れの雪が降り注ぐ

 雪が降り注ぐ中行われた中山牝馬ステークスは、3番人気のフェアリーポルカが差し切りを決めた。レースでは5、6番手の馬群の中で折り合いをつけて、勝負どころで上手く外へ持ち出した。勢いよく先行各馬を追い上げると、ゴール前では先に抜け出したリュヌルージュをしぶとく捉えて嬉しい重賞初制覇となった。

フェアリーポルカ 9戦3勝
(牝4・栗東・西村真幸)
父:ルーラーシップ
母:フェアリーダンス
母父:アグネスタキオン
馬主:山本剛士
生産者:ノーザンファーム

【全着順】
1着 フェアリーポルカ
2着 リュヌルージュ
3着 エスポワール
4着 デンコウアンジュ
5着 レイホーロマンス
6着 レッドアネモス
7着 ウインシャトレーヌ
8着 モルフェオルフェ
8着 ウラヌスチャーム
10着 フィリアプーラ
11着 ロフティフレーズ
12着 レッドランディーニ
13着 ゴージャスランチ
14着 メイショウグロッケ
15着 カリビアンゴールド
16着 コントラチェック