【水仙賞】内田博「しぶとく頑張ってくれた」クロスセルが2勝目

 1日、中山競馬場で行われた第9レース・水仙賞は、4番人気に支持されたクロスセルがゴール前で抜け出して嬉しい2勝目を飾った。ゴール前で1番人気のエヴァーガーデンとの一騎打ちとなり、勝負根性を発揮して見事に競り勝った。

1着 クロスセル
内田博幸騎手
「今日はテンションが高かったです。馬の後ろに入れてからは落ち着いてくれて、道中はリズム良く走っていました。前が残りそうだったので早めに動いていきましたが、しぶとく頑張ってくれて勝つことができました。能力のある馬だと思います」

 レース結果、詳細は下記のとおり。

 1日、中山競馬場で行われた9R・水仙賞(3歳1勝クラス・500万下・芝2200m)で4番人気、内田博幸騎乗、クロスセル(牝3・美浦・和田正一郎)が快勝した。クビ差の2着に1番人気のエヴァーガーデン(牝3・美浦・高橋祥泰)、3着にサペラヴィ(牡3・美浦・相沢郁)が入った。勝ちタイムは2:13.1(良)。

 2番人気で田辺裕信騎乗、トウカイデュエル(牡3・栗東・田所秀孝)は、5着敗退。

【阪神12R】山内研二厩舎が有終の美!ジュエアトゥーでラスト出走勝利

全兄にレジェンドセラー

 4番人気に支持された内田博幸騎乗のクロスセルがしぶとく伸びて嬉しい勝利を飾った。小頭数の大外から五分のスタートを決めると中団の位置でポジションをキープ。3コーナー過ぎから早め早めの押し上げで直線入り口では先頭に並びかけた。先に抜け出したエヴァーガーデンとの一騎打ちとなり、ゴールまで続いた追い比べを制して見事にクビ差差し切りを決めた。

クロスセル 3戦2勝
(牝3・美浦・和田正一郎)
父:ルーラーシップ
母:トップセラー
母父:スペシャルウィーク
馬主:G1レーシング
生産者:ノーザンファーム