日曜東京2R新馬は武豊騎乗のミティルが6馬身差の圧勝

 23日、東京競馬場で行われた2R3歳新馬(ダ1400メートル)は、ヴェラザノ産駒の米国産馬・ミティル(牝3、野中=母ブルーバードレイディ)が1番人気にこたえた。

 互角のスタートから無理することなくハナへ。後続を引き離し気味に4コーナーを回ると、直線ではさらに後続を突き放し、最後は6馬身差をつけてフィニッシュした。

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武豊「全く危なげないがなかった」

日曜東京2R新馬は武豊騎乗のミティルが6馬身差の圧勝

 騎乗した武豊は「すごい素直でマジメな馬ですね。スタートは普通でしたが、二の脚の速さで楽に先手を取れました。全く危なげがなかったですし、能力は高いですよ」と評価していた。