【フェブラリーS】ルメール「インティの後ろでポジションを取った」二刀流モズアスコットが完勝!

(C)Yushi Machida

 23日、東京競馬場で行われたG1・フェブラリーステークスは、1番人気に支持されたモズアスコットが完勝。2018年の安田記念以来のG1勝利で、芝ダートでG1制覇を成し遂げた。2番人気に支持された武豊騎乗のインティはまさかの失速で14着惨敗。

フェブラリーステークス、勝利ジョッキーコメント
1着 モズアスコット
C.ルメール騎手
「遂にフェブラリーステークス勝ちました。沢山2着になったけど今回はビッグチャンスで勝つことが出来た。すごく嬉しいです。今回良いスタートをしましたし、インティの後ろでポジションを取りましたし、その後は直線ですごく良い脚で加速しました。走りは本当に素晴らしかった。ダートでの新しい馬ですね。彼の血統ではダートホースがいるから今日は改めて彼の能力を発揮しましたね。今日は応援してくれて本当にありがとうございます。モズアスコットは本当に強かったです。またG1で彼を応援してください。よろしくお願いします」

 レース結果、詳細は下記のとおり。

 23日、東京競馬場で行われた11R・フェブラリーステークス(G1・4歳上オープン・ダ1600m)で1番人気、C.ルメール騎乗、モズアスコット(牡6・栗東・矢作芳人)が快勝した。2.1/2馬身差の2着にケイティブレイブ(牡7・栗東・杉山晴紀)、3着にサンライズノヴァ(牡6・栗東・音無秀孝)が入った。勝ちタイムは1:35.2(良)。

 2番人気で武豊騎乗、インティ(牡6・栗東・野中賢二)は、14着敗退。

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2018年安田記念以来のG1制覇

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(C)Yushi Machida

 1番人気に支持されたモズアスコットがキッチリその支持に応えた。前走の根岸ステークスで初ダートに挑戦し重賞制覇を飾るとそのままの勢いでここも勝ちきった。2018年安田記念で芝G1初制覇を飾りまさに二刀流、見事な差し切りでダートG1も制圧した。

モズアスコット 21戦7勝
(牡6・栗東・矢作芳人)
父:Frankel
母:India
母父:Hennessy
馬主:キャピタル・システム
生産者:Summer Wind Farm

【全着順】
1着 モズアスコット
2着 ケイティブレイブ
3着 サンライズノヴァ
4着 ワンダーリーデル
5着 タイムフライヤー
6着 キングズガード
6着 モジアナフレイバー
8着 ノンコノユメ
9着 アルクトス
10着 ヴェンジェンス
11着 ミューチャリー
12着 ワイドファラオ
13着 ブルドッグボス
14着 インティ
15着 デルマルーヴル
16着 ミッキーワイルド