【京都牝馬S】四位洋文ラスト重賞は11着

 調教師に転身する四位洋文騎手の重賞ラスト騎乗は11着で幕を閉じた。スタートから果敢に先手を奪いマイペースで直線までメイショウショウブを導いた。勝利とはならなかったが、ラスト1ハロンまで先頭と見せ場十分の騎乗だった。

11着 メイショウショウブ
四位洋文騎手
「スタートが良くマイペースで行けました。直線に向いて一瞬は伸びかけたのですが残念でした」

 レース結果、詳細は下記のとおり。

 22日、京都競馬場で行われた11R・京都牝馬ステークス(G3・4歳上オープン・牝・芝1400m)で1番人気、松山弘平騎乗、サウンドキアラ(牝5・栗東・安達昭夫)が快勝した。1.1/4馬身差の2着にプールヴィル(牝4・栗東・庄野靖志)、3着にメイショウグロッケ(牝6・栗東・荒川義之)が入った。勝ちタイムは1:23.2(重)。

 2番人気で和田竜二騎乗、シゲルピンクダイヤ(牝4・栗東・渡辺薫彦)は、7着敗退。

【京都牝馬S】松山「非常に強い勝ち方」サウンドキアラが重賞2連勝!

【京都牝馬S】四位洋文ラスト重賞は11着
【京都牝馬S】四位洋文ラスト重賞は11着

松山騎手は今年重賞4勝目

 サウンドキアラが金杯に続いて重賞連勝のゴールを決めた。大外からスムーズに先行各馬を見ながら流れに乗ると手応え良く直線へ。大外から末脚を伸ばして難なく差し切りを決めた。鞍上の松山騎手は早くも今年重賞4勝目となり、人馬共に絶好調だ。

サウンドキアラ 16戦6勝
(牝5・栗東・安達昭夫)
父:ディープインパクト
母:サウンドバリアー
母父:アグネスデジタル
馬主:増田雄一
生産者:社台ファーム

【全着順】
1着 サウンドキアラ
2着 プールヴィル
3着 メイショウグロッケ
4着 アマルフィコースト
5着 ビーチサンバ
6着 ディメンシオン
7着 シゲルピンクダイヤ
8着 リバティハイツ
9着 プリディカメント
10着 ディアンドル
11着 メイショウショウブ
12着 リナーテ
13着 ドナウデルタ
14着 メイショウケイメイ
15着 ノーワン
16着 モアナ
17着 アルーシャ