【アルデバランS】武豊「ブレーキかけた」ロードレガリスが6連勝

(C)Yushi Machida

 8日、京都競馬場で行われた、アルデバランステークスは、圧倒的1番人気に支持されたロードレガリスが6連勝のゴールを決めた。度重なる昇級の壁も楽々と突破し、重賞でも活躍が期待出来そうな走りを見せた。

1着 ロードレガリス
武豊騎手
「道中の手応えも良く楽に先頭に立てましたが、耳を絞ってブレーキをかけた分、突き離せなかったですね。馬は本当によくなってますし、今後の活躍が楽しみです」

 レース結果、詳細は下記のとおり。

 8日、京都競馬場で行われた11R・アルデバランステークス(4歳上オープン・ダ1900m)で1番人気、武豊騎乗、ロードレガリス(牡5・栗東・野中賢二)が快勝した。1/2馬身差の2着に2番人気のスワーヴアラミス(牡5・栗東・須貝尚介)、3着にブレスジャーニー(牡6・栗東・佐々木晶三)が入った。勝ちタイムは1:57.3(良)。

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【アルデバランS】武豊「ブレーキかけた」ロードレガリスが6連勝
【アルデバランS】武豊「ブレーキかけた」ロードレガリスが6連勝

3着以下には5馬身差

【アルデバランS】武豊「ブレーキかけた」ロードレガリスが6連勝
(C)Yushi Machida

 5連勝中のロードレガリスがこのレースでも圧倒的人気に支持されて、無事6連勝のゴールを決めた。大井で2連勝後、中央に戻り1勝クラスからポップステップジャンプの3連勝。このクラスではそれなりにメンバーも揃い、初のオープンクラス出走となったがここもあっさりとクリア。スワーヴアラミスとの直線での激しい攻防も制して、3着以下には5馬身差の完勝。重賞でも確実に勝ち負けできる走りを披露した。

ロードレガリス 14戦7勝
(牡5・栗東・野中賢二)
父:ハーツクライ
母:レディマーメイド
母父:Fusaichi Pegasus
馬主:ロードホースクラブ
生産者:ケイアイファーム