2019年度岩手競馬 年度代表馬はヤマショウブラック号!

(C)岩手県競馬組合

 本日、「2019年度岩手競馬年度代表馬等選考委員会(委員長:株式会社IBC岩手放送 加藤久智氏)」が盛岡競馬場内で行われ、各部門表彰馬と年度代表馬が決定した。

 栄えある年度代表馬には、不来方賞と桐花賞を制し、3歳最優秀馬に選出されたヤマショウブラック号が選ばれた。

 各部門選考結果は以下のとおりです。なお、今回選ばれた受賞関係者等の表彰は、3月10日(火)に開催予定の『2019 IWATE KEIBA AWARDS』において行われます。

【佐賀記念】JRA出走予定馬

●各部門表彰馬
※記載内容は2020年1月7日終了時点(岩手競馬所属時)のもの

○年度代表馬/3歳最優秀馬
ヤマショウブラック(牡4)
今季取得賞金:1415万円
馬主:山下勇
調教師:小林俊彦

○2歳最優秀馬
グランコージー(牡3)
今季取得賞金:1045万
馬主:布施慶士
調教師:櫻田康二

○4歳以上最優秀馬
エンパイアペガサス(牡7)
今季取得賞金:940万
馬主:佐藤信廣
調教師:佐藤祐司

○最優秀ターフホース
コスモリョウゲツ(牡6)
今季取得賞金:689万
馬主::杉浦和也
調教師:板垣吉則

○最優秀牝馬
エムワンピーコ(牝4)
今季取得賞金:775万
馬主:(株)マネジメント・ワン
調教師:晴山厚司

○最優秀短距離馬
ラブバレット(牡9)
今季取得賞金:635万
馬主:内山一郎
調教師:菅原勲

○特別表彰
シャーク(せん11)
馬主:クリエイトさくら(有)
調教師:晴山厚司

○馬事文化賞
・絵本 たくさんのふしぎ 2019年11月号 「馬と生きる」
発行:福音館書店
(文)澄川 嘉彦
(絵)五十嵐 大介

・小説 第36回さきがけ文学賞・入選 「奥州馬、最後の栄光」
(作)浜矢スバル

※岩手県競馬組合発表による