【シルクロードS】セイウンコウセイ メンバー唯一のG1ホースで底力は侮れず

シルクロードステークス
セイウンコウセイ

 明け7歳馬ながら、昨年の高松宮記念(2着)やGⅢCBC賞(3着)など、まだまだ一線級の活躍を続けているセイウンコウセイ (牡、上原)。重賞タイトルからは一昨夏のGⅢ函館スプリントS以来、遠ざかっているが、メンバー唯一となるGⅠホースの底力は侮れない。

今週の武豊騎乗馬

【シルクロードS】セイウンコウセイ メンバー唯一のG1ホースで底力は侮れず
【シルクロードS】セイウンコウセイ メンバー唯一のG1ホースで底力は侮れず

上原師「ハンデも背負い慣れた斤量」

 上原調教師は「先週しっかりやったので、今週の追い切りはしまい重点。いい動きでしたよ。毎年この時季は調子がいいし、関西への輸送でも結果は出ています。ハンデの58キロもこの馬にとっては背負い慣れた斤量なので」と手応えを語った。