【中山金杯】2020年最初の重賞ウィナーはトリオンフ!

 5日、中山競馬場で行われた11R・中山金杯(G3・4歳上オープン・ハンデ・芝2000m)で2番人気、M.デムーロ騎乗、トリオンフ(せん6・栗東・須貝尚介)が快勝した。アタマ差の2着にウインイクシード(牡6・美浦・鈴木伸尋)、3着にテリトーリアル(牡6・栗東・西浦勝一)が入った。勝ちタイムは1:59.5(良)。

 1番人気で内田博幸騎乗、クレッシェンドラヴ(牡6・美浦・林徹)は、7着敗退。

三浦皇成騎手 大塚海渡騎手が落馬負傷

<<下に続く>>

重賞3勝目

 11月の長期休養明けから2走目となったトリオンフがキッチリと結果を示した。三浦皇成騎手が第7レースで落馬負傷し、M.デムーロ騎手に急遽の乗り替わりも、デムーロ騎手が見事に勝利に導いた。レースでは2番手の位置から早め先頭で押し切る横綱相撲。58キロとトップハンデも苦にすることなく力の違いを示した。

トリオンフ 18戦7勝
(せん6・栗東・須貝尚介)
父:タートルボウル
母:メジロトンキニーズ
母父:ダンスインザダーク
馬主:桑田牧場
生産者:レイクヴィラファーム

【全着順】
1着 トリオンフ
2着 ウインイクシード
3着 テリトーリアル
4着 ノーブルマーズ
5着 マイネルハニー
6着 マイネルサーパス
7着 クレッシェンドラヴ
8着 ザダル
9着 アンノートル
10着 ギベオン
11着 カデナ
12着 シャイニープリンス
13着 メイショウエイコウ
14着 レッドローゼス
15着 タニノフランケル
16着 ブラックスピネル
17着 イレイション