三浦皇成・大塚海渡が落馬負傷 中山7Rにおける競走中止と制裁

 5日、中山競馬場で行われた第7Rで、3番ラッキーアドバンス号(▲大塚海渡騎手)は、最後の直線コースで前の馬に触れて転倒したため、競走を中止した(その他、2番ヤップヤップヤップ号(丸田恭介騎手)、7番ジュピターズライト号(丸山元気騎手)および4番オーサムバローズ号(S.フォーリー騎手)にも被害があった)。

馬:左肩関節脱臼(予後不良)
騎手:頭部外傷、脳挫傷の疑い(船橋市内の病院に搬送)

 この件について、大塚海渡騎手は、1月18日(土)から1月19日(日)まで2日間の騎乗停止となった。

 また、10番スズロザーナ号(三浦皇成騎手)は、先に転倒した3番ラッキーアドバンス号(▲大塚海渡騎手)に触れて転倒したため、競走を中止した。

馬:異状なし
騎手:左肩関節骨折の疑い、左橈骨遠位端骨折の疑い(船橋市内の病院に搬送)

※JRA発表による