【中山金杯】レッドローゼス 国枝師「中山との相性いい」

中山金杯
レッドローゼス

 休み明けを2戦して12→5着と着順を上げてきたレッドローゼス(牡6、国枝)。まだ重賞タイトルには手が届いていないが、昨春のOP福島民報杯ではここ出走のクレッシェンドラヴを破っているだけに侮れない。

【中山金杯】ザダル 大竹師「前走は参考外」

侮れない存在

 国枝調教師は「前走は後ろからの競馬になったけど、最後はいい脚。ああいう形が合っているのかもしれないね。中間は少し疲れも出たが、しっかり追い切れて状態は悪くない。中山コースとの相性もいいので楽しみ」と前向きに話した。