【中山金杯】クレッシェンドラヴ 林師「中山の2000mは合う」

中山金杯
クレッシェンドラヴ

 内田博とコンビを組み続けて、一歩ずつ階段を上がってきたクレッシェンドラヴ(牡6、林)。前走のGⅢ福島記念ではついに重賞初制覇を飾った。今回はハンデが55→57キロとアップしたが、主役の座は譲れない。

「2019年度JRA賞」調教師および騎手部門・受賞者が決定

【中山金杯】クレッシェンドラヴ 林師「中山の2000mは合う」
【中山金杯】クレッシェンドラヴ 林師「中山の2000mは合う」

前走で初重賞制覇

 林調教師は「年末に追い切りましたが、その後も順調です。以前より落ち着きが出てきましたし、中間もテンションが上がらず落ち着いた雰囲気です。今回はハンデが重くなり、相手も強くなりますが、中山の2000メートルは合っているので頑張ってほしいです」と順調さをアピールした。