2019年度「中央競馬関西放送記者クラブ賞」は斎藤新騎手、岩田望来騎手が受賞

 中央競馬関西放送記者クラブ(加盟8社)は、2019年度の「中央競馬関西放送記者クラブ賞」を斎藤新騎手(18歳、栗東・安田隆行厩舎)および岩田望来騎手(19歳、栗東・藤原英昭厩舎)に贈ることとした。
 
 授賞式は2020年1月5日(日)第1回京都競馬第1日のお昼休みに京都競馬場で行われます。

2019年度「民放競馬記者クラブ賞」は菅原明良騎手が受賞

●2019年度「中央競馬関西放送記者クラブ賞」(関西所属騎手新人賞)
斎藤新騎手

●2019年度「中央競馬関西放送記者クラブ賞」(関西所属騎手新人賞特別賞)
岩田望来騎手

(選考理由)
斎藤新騎手は、本年、新人最多の42勝を挙げるとともに、騎乗停止がなかったことが評価されたため。また、岩田望来騎手は、本年、新人最多勝に次ぐ37勝を挙げるとともに、騎乗停止がなかったことが評価されたため。

斎藤新騎手のコメント
「デビューしてからたくさんの馬に乗せていただき、このように結果を出せたので、乗せていただいた馬主の方々をはじめ、厩舎関係者の皆様に感謝したいと思います。一方、チャンスをいただきながら取りこぼしたレースも多かったので、これからも一鞍一鞍大切に、技術を磨いていきたいと思います」

岩田望来騎手のコメント
「関西の同期で一番勝つのが遅く焦っていた時期もありました。様々な方にアドバイスをいただき、また、良い馬に乗せていただき経験を積み、初勝利を挙げることができました。その後、勝ち星は安定しましたが満足はしていません。馬主の方々や関係者の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。これからも、期待に応えられるよう頑張ります」

※JRA発表による