【ホープフルS】ルメール「距離はもっと…」ワーケアは3着まで

 2番人気に支持されたワーケアは後方から伸びてくるも3着までとなった。後方からゆったりと進め、直線でも猛追するも前をとらえるところまでは行けず。必死の追い込みで伸びてきたが、やや距離不足の印象にも見えた3着だった。

3着 ワーケア
C.ルメール騎手
「残念ながらペースが普通で、彼のポジションからだとエンジンがかかるのに時間がかかってしまいました。ラスト150メートルくらいからは伸びてくれましたが…。右回りも問題ありませんでしたが、距離はもっと延びた方がいいし、東京コースの方がいいと思います」

 レース結果、詳細は下記のとおり。

 28日、中山競馬場で行われた11R・ホープフルステークス(G1・2歳オープン・芝2000m)で1番人気、福永祐一騎乗、コントレイル(牡2・栗東・矢作芳人)が快勝した。1.1/2馬身差の2着にヴェルトライゼンデ(牡2・栗東・池江泰寿)、3着に2番人気のワーケア(牡2・美浦・手塚貴久)が入った。勝ちタイムは2:01.4(良)。

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【ホープフルS】ルメール「距離はもっと…」ワーケアは3着まで
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ディープインパクト産駒 コントレイル

【ホープフルS】ルメール「距離はもっと…」ワーケアは3着まで

 JRA今年最後のG1を制したのはコントレイルだった。スタートから出していき離れた4番手で流れに乗ると、抜群の手応えで直線へ。そこから圧巻の走りでほとんど追うようなところもなく後続を突き放してゴールした。この勝利で無傷の3連勝となり来年のクラシックへ向け名乗りをあげた。

コントレイル 3戦3勝
(牡2・栗東・矢作芳人)
父:ディープインパクト
母:ロードクロサイト
母父:Unbridled’s Song
馬主:前田晋二
生産者:ノースヒルズ

【全着順】
1着 コントレイル
2着 ヴェルトライゼンデ
3着 ワーケア
4着 ラインベック
5着 オーソリティ
6着 パンサラッサ
7着 ブルーミングスカイ
8着 ディアセオリー
9着 ブラックホール
10着 ラグビーボーイ
11着 ガロアクリーク
12着 ナリノモンターニュ
13着 クリノブレーヴ