土曜中山6R新馬はムーア騎乗のキングスバーンズが1番人気にこたえる

 21日、中山競馬場で行われた6R2歳新馬(ダ1800メートル)は、ジャスタウェイ産駒のキングスバーンズ(牡2、加藤征=母レディオーカモア)が1番人気にこたえて快勝した。

 互角のスタートから、道中はうながされつつ2番手を追走。直線入り口では外から並びかけてきた2着馬(ファイアランス)に対して手応え劣勢に映ったが、最後までしっかりと脚を使い続けて、ゴールでは逆に1馬身‪3/4‬差突き放していた。

土曜中山5R新馬はウインマリリンが3馬身半差の圧勝

土曜中山6R新馬はムーア騎乗のキングスバーンズが1番人気にこたえる
土曜中山6R新馬はムーア騎乗のキングスバーンズが1番人気にこたえる

ムーア「上でも活躍するような馬」

 騎乗したムーアは「これから良くなる馬だと思います。まだ幼くて何をすればいいのか分かっていない感じで、道中もハミを噛んだり外したり。最後もエンジンがかかるのに時間がかかってしまいました。でもピリッとしてくれば、上でも活躍するような馬になると思います」と素質を評価していた。