【ターコイズS】デムーロ「勝った馬が強かった…」レース後ジョッキーコメント

(C)K.Aoyama

 12月14日、中山競馬場で行われたG3・ターコイズステークスは、3番人気のコントラチェックが逃げ切りで勝利。圧倒的なスピードを見せて、1分32秒2の好時計をマークした。2着に2番人気のエスポワール、3着に1番人気のシゲルピンクダイヤが入り、人気各馬が上位を占めた。

ターコイズステークス、レース後ジョッキーコメント
1着 コントラチェック
C.ルメール騎手
「ちょうど良いレースでした。パドックから馬がいい感じで、返し馬でもリラックスしていたので自信がありました。スタートからスピードを出してマイペースで走れました。良いところで息が入りましたし、最後にもう一度伸びてくれました。能力を発揮してくれました」

2着 エスポワール
M.デムーロ騎手
「良く頑張ってくれましたが200m距離が短いですね。今日は勝った馬が強かったです…」

藤田菜七子は通算100勝にリーチも土曜は勝利ならず

和田竜「もう1列前で…」

3着 シゲルピンクダイヤ
和田竜二騎手
「もう1列前に行きたかったです。1600mは流れに乗りやすいですね」

4着 フィリアプーラ
丸山元気騎手
「最後の直線でスムーズならもっと際どかったと思います」

5着 メイショウグロッケ
蛯名正義騎手
「力をつけて来ています。前を追いかけて踏ん張っているので悪くないと思います。次に繋がればと思います」

9着 フロンテアクイーン
津村明秀騎手
「いい感じで行けましたが、手応えがなくなってしまいました」

 レース結果、詳細は下記のとおり。

 14日、中山競馬場で行われた11R・ターコイズステークス(G3・3歳上オープン・牝・ハンデ・芝1600m)で3番人気、C.ルメール騎乗、コントラチェック(牝3・美浦・藤沢和雄)が快勝した。1.3/4馬身差の2着に2番人気のエスポワール(牝3・栗東・角居勝彦)、3着に1番人気のシゲルピンクダイヤ(牝3・栗東・渡辺薫彦)が入った。勝ちタイムは1:32.2(良)。

フラワーカップ以来の重賞2勝目

 得意の中山で水を得た魚のようにコントラチェックが逃げ切りを決めた。レースでは前半から軽快に先頭を奪いハイペースでレースを引っ張るも、勝負どころでは抜群の手応えで進出。直線の攻防でも後続から迫られることなく危なげなく逃げ切り。影をも踏ませぬ快走だった。この勝利で中山の重賞を2勝目、このコースは3勝2着1回と相性の良さを見せた。

コントラチェック 8戦4勝
(牝3・美浦・藤沢和雄)
父:ディープインパクト
母:リッチダンサー
母父:Halling
馬主:キャロットファーム
生産者:ノーザンファーム

【全着順】
1着 コントラチェック
2着 エスポワール
3着 シゲルピンクダイヤ
4着 フィリアプーラ
5着 メイショウグロッケ
6着 デンコウアンジュ
7着 リバティハイツ
8着 ウインシャトレーヌ
9着 フロンテアクイーン
10着 ダノングレース
11着 ディメンシオン
12着 ハーレムライン
13着 オールフォーラヴ
14着 フローレスマジック
15着 モアナ
16着 トロワゼトワル