【エリザベス女王杯】ゴージャスランチ 鹿戸師「体調の良さを生かして」

エリザベス女王杯
ゴージャスランチ

 夏の新潟・日本海Sを勝ってオープン入りしたゴージャスランチ(牝4、鹿戸)。ここまで時間はかかったが、デビュー15戦して掲示板を外したのはわずか1回だけど、相手なりに崩れない安定感は大きな魅力だ。予定されていた名手デットーリとのコンビ結成は叶わなかったが、ベテラン幸とのコンビで大駆けを狙う。

土曜東京6R新馬はスミヨン騎乗のナイルリバーが追い比べを制す

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デットーリの代打は幸英明騎手に

 鹿戸調教師は「もともと脚元に不安のあった馬でしたが、そのあたりが落ち着いてちゃんと稽古をできるようになり、うまく噛み合ってきましたね。前走も自分のペースで走って、最後までよく頑張ってくれました。追い切りも良かったですし、いい状態で送り出せそうです。若いうちから色々な競馬場で走っているので輸送は問題ないですし、幸騎手はたくさんのGⅠを勝っているので心配もないですね。相手はとてもいい馬ばかりで簡単にはいかないでしょうが、体調の良さを生かして」と上位進出をもくろむ。