2019マッキノンステークス(G1)日本馬の近況(11月6日)

 11月9日(土)にオーストラリアのフレミントン競馬場で行われるマッキノンステークス(G1)に出走予定のスズカデヴィアス号(牡8・栗東・橋田満厩舎)、クルーガー号(牡7・栗東・高野友和厩舎)の調教状況および関係者のコメントは下記の通りです。

2019マッキノンステークス(G1)日本馬の近況(11月5日)

●マッキノンステークス(G1・芝2000メートル)
○スズカデヴィアス号(牡8・栗東・橋田満厩舎)
本日(現地時間11月6日(水))の調教状況
バララット競馬場
坂路 単走で4ハロン、最後1ハロンを馬なりで伸ばす(追い切り)
注記:マイケル・ディー騎手が騎乗

児玉武大調教助手のコメント
「先週しっかり調教して仕上がっていたので、今日は調整程度の追い切りをしました。調教後の息の入りも良かったです。環境が変わって最初は心配していましたが、慣れるまでが早く、ここまで予定通りの調教ができました。マッキノンステークスが今回の遠征の最大の目標ですので、良い結果を期待したいです。枠順は(補欠馬が2頭いるため)実質的には16番枠ですが、枠に対しては特にこだわりはありませんでした。ジョッキーが上手く乗ってくれると思います」

マイケル・ディー騎手(マッキノンステークス(G1)で騎乗予定)のコメント
「今日の動きには満足していますし、先週調教に乗ったときより更に体が仕上がっているように感じました。気合いを入れる度に反応してくれたので、コンディションは良いと思います。バララットに来てから本当に順調にきているので、レースでの走りに期待しています」

○クルーガー号(牡7・栗東・高野友和厩舎)
本日(現地時間11月6日(水))の調教状況
ウェリビー競馬場
曳き運動のみ(1時間)

小川洋平調教助手のコメント
「馬は追い切り後も特に変わりなく、順調にきています。飼葉食いも普段通りで、良い状態をキープできています。明日はケリン・マカヴォイ騎手に乗ってもらって、感触を掴んでもらう予定です。枠順はスタートに不安がない馬なのであまり気にしていませんでしたが、真ん中あたり(8番枠)でちょうど良いと思います」

※JRA発表による