【アルゼンチン共和国杯】トラストケンシン 53キロ軽量で上位を狙う

アルゼンチン共和国杯
トラストケンシン

 格下ながら全3勝を東京コースで挙げ、クラシックディスタンスにも実績をもつトラストケンシン (牡4、高橋文)。今回はGⅡ挑戦になるが、ハンデ53キロと〝地の利〟を生かして上位食い込みを狙う。

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高橋文師「上積みは十分」

 高橋文調教師は「今週の坂路は馬場が重くて最後モタついたけど、休み明けを叩いた上積みは十分。前走くらいリラックスして走れれば、距離が100メートル延びても大丈夫。軽ハンデを生かして」と前向きに話した。